姨捨正宗│長野銘醸株式会社の酒造りの「水」を紹介します。

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「水」のこだわり

当蔵の水源

当蔵の水源

 当蔵の酒造りでは、桜清水に代表される信州更科の湧水「八幡の七清水」を使用しています。

  当地の小学校の校歌に七頭と歌われ、弁天清水、嘉瀝清水、桜清水、小瀧清水、山ノ神清水、大明神清水、頭無清水があります。

  桜清水は当蔵を訪れた東郷平八郎元帥に「天下第一泉」と命銘され、明治天皇にも献上されました。

  この七頭の湧水は棚田を潤し、稲を育て、冬季には当蔵で酒造りに用いています。

  添加物を一切用いずに醸される当蔵の酒は、良質な水が命です。

  「酒を造る米を育てた水」と「酒造りの仕込み水」、同じ水を使うことで健全な醗酵がすすみ、悪酔いしにくく水晶のようにまろやかなお酒が生まれます。

日本醸造協会 分析結果(PDF)

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